• 恋歌ロイド、Type01:V209、律-リツ-、CV.梶 裕貴
  • 恋歌ロイド、Type02、奏多-カナタ-、CV.細谷佳正
  • 恋歌ロイド、Type03、響&玲-キョウ&レイ-、CV.寺島拓篤&羽多野 渉
  • 恋歌ロイド、Type04、階-カイ-、CV.KENN
  • 恋歌ロイド、Type5:V200、謡-ヨウ-、CV.花江夏樹
Type04 階-カイ- CV.KENN
恋歌ロイド、Type04、階-カイ-、CV.KENN
  • 製品概要 -PRODUCT OUTLINE-
    Type04
    階-カイ-
    CV.KENN

    2016年11月5日発売予定
  • 製品特性 -PRODUCT CHARACTER-
    不愛想&シャイ&ツンデレ
    高い学習能力&状況解析能力を搭載したモデルです。
    必要最小限のやり取りでユーザー様のケアを適切に行う設定がされており、ロイドからの干渉を好まないユーザー様にお薦めしております。
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初回限定特典情報
  • 初回限定特典: 複製キャストサイン入りブロマイド

    ※アニメイト限定盤のみ対象です。
    ※無くなり次第配布終了となります。
試聴 -AUDITION-
  • 【ドラマパート&キャラソン試聴】
  • 【キャラクターソング『For yourself(digital ver.)』PV】
キャストコメント -CAST COMMENT-
Type04 階−カイ−
――収録後のご感想をお願いします。
最初にこの作品のお話を頂いたとき、「アンドロイドが題材で、歌が物語に深く関わる作品」であるとうかがって、すごく楽しみだなと感じました。
キャラクターソングも、ひとつの楽曲をアプローチの異なる二通りの表現をするということで、シチュエーションドラマと絡めて楽曲を聞いたときにどういう風に表現できるのだろうか、と台本を頂くのが楽しみでした。
実際にお芝居をしてみると、とてもハートフルな物語で、ほろっとしてしまいました。
――演じられたキャラクターの印象を教えてください。
階くんは、素直になれない、不器用でぶっきらぼうな性格なんです。
色々なレンカロイドがいる中で、階くんはそういった自分の不器用さに劣等感を持っています。
他のロイドはもっと器用で、明るくて、マスターを楽しませてあげられるかもしれないけど、自分はそうじゃない……
でも、もしマスターがそうしてほしいっていうなら全力を尽くしたい……けれど…。
そういう葛藤を抱えている部分が人間くさくて、魅力的だなと感じました。
そういった劣等感を持っている階くんにとって、『そこに存在する意味』をマスターからもらえたことがすごく良かったな……と思います。
彼もマスターも、お互いに一緒にいることで救われている部分がありますね。
――階とご自身とで、似ている部分や共感できる部分はありましたか。
僕自身も、自分の気持ちを相手に伝えることが苦手な時があります。
苦手というか、「もっとうまい伝え方があったんじゃないか」「どうしてあんな言い方をしてしまったんだろう」と後悔することが時々あって……(笑)。
そういう部分は、階くんと近い印象はあります。
――ご自身がこれまで使ってきた電子機器についての印象的なエピソードを教えてください。
アンドロイドではないのですが、最近の車の自動化はすごいですよね。
最近車の免許を取ったこともあり、すごく実感します。
車以外にも、バーテンダーの仕事をしてくれたり、会社の受付をしてくれるアンドロイドが出てきているというのを聞いたことがあって……びっくりしますよね。
人間ができることをほとんどアンドロイドがやってくれたら、人間は必要なくなっちゃうんじゃないかな。
……それはそれで寂しい気もしますね(笑)。
――ドラマCDの発売を楽しみにしている皆様に、メッセージをお願いします。
今回、アンドロイドというとてもやりがいのある役を頂けて嬉しかったです。
ボーカルレコーディングはこれからなのですが、同じ楽曲で二通りのアプローチをすることが初めてなので、今からとても楽しみです。
物語とあわせてキャラクターソングも是非楽しみにしていただければと思いますので、今後とも恋歌ロイドをよろしくお願いいたします。
——キャラクターソング収録後のご感想とメッセージをお願いします。
1つの楽曲を180度異なる2つのアプローチで歌わせていただける機会はなかなかないので、とても貴重な体験でした!
自分自身の勉強にもなりましたし、改めて「表現って楽しいなぁ」と実感しています。
今回のキャラソンは、『デジタル加工を行うことを念頭に置いて歌唱するバージョン(digital ver)』と『生歌を活かす、いわゆる普通に歌唱するバージョン(UN-digital ver)』という2つの歌い方で収録したのですが、UN-digital ver 、digital ver共に、スタッフ様とディスカッションさせて頂きながら取り組みました。
普段のボーカルレコーディングでは決まっている音程を狙って歌うのが当たり前ですが、デジタル加工をする場合にはわざと音を外すことで機械音声がかかりやすくなったりする、という発見もあり……出来上がりのビジョンを描きながらもアプローチしていく段階ではそれがわからない、というのがdigital verならではの個性だったように感じます。
デジタル加工のかかり具合を確認しながら、皆で一緒に「この感じ!」というベストなバランスを探っていくのがとても楽しく、やりがいを感じました!
2パターンの楽曲を楽しんでいただくのも一つですが、ストーリーとの親和性を味わっていただくのも「恋歌ロイド」という作品の醍醐味だと思います。是非、ドラマとあわせて、楽曲ともども沢山聞いて頂けると嬉しいです。
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